二度寝ともうおさらば | SwitchBotカーテン3を利用した現役SEがガチレビュー

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「朝起きるのがツラい・・・」と思い続けて数年。ついに導入に踏み切りました。この記事では SwitchBot カーテン レビュー として、実際に使ってみた感想を正直にお伝えします。ソーラーパネルとのセット運用についても触れるので、導入を検討している方はぜひ最後まで読んでいってください。

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この記事を書いた人・買った経緯

当ブログをご覧いただきありがとうございます。やまだと申します。SEとして働いていて普段からスマートホーム化が好きで、あれこれ自動化することを夢見てます。

今回レビューするのはSwitchBot カーテン3です。

やまだ
やまだ

あれこれ自動化するのってロマンだったりします 笑

そんな私の長年の悩みが朝起きられない問題でした。

  • 寝る前のスマホは見てないのに朝がしんどい
  • アラームが鳴っても部屋が暗いとそのまま二度寝してしまう
  • スヌーズが何度鳴っても起き上がれない
  • etc…

「アラームや寝る前の習慣以外で解決できないか・・・」そう思って調べていたところ、SwitchBotカーテンにたどり着きました。

なぜSwitchBotカーテンがあることで朝起きられない問題が解決したのか説明してきます!ぜひ最後までご覧ください!


基本情報:SwitchBotカーテンとは?

SwitchBotカーテンってどんな製品?

SwitchBotカーテンは、既存のカーテンレールに後付けするだけでカーテンを自動開閉できるスマートデバイスです。カーテンレールを買い替えたり、工事をしたりする必要はありません。今あるレールにクリップのように取り付けるだけなので、賃貸住まいの方にも対応しやすいのが特徴です。

スマートフォンのアプリで操作できるほか、タイマーや日の出・日の入りに合わせた自動開閉にも対応しています。

また、具体的には後述しますが、SwitchBotソーラーパネルというものもあります。

SwitchBotソーラーパネルとは?

SwitchBotソーラーパネルは、カーテン本体に取り付けて使うオプション品です。窓から入る自然光を利用して充電するため、USB充電がほぼ不要になります。日当たりの良い部屋であれば、充電を意識することなく使い続けられます。

価格帯の目安

  • SwitchBotカーテン本体:1台あたり約6,000〜9,000円前後(セールや購入数によって変動)
  • SwitchBotソーラーパネル:約2,000〜3,000円前後

カーテンが2枚ある場合は本体が2台必要になります。ソーラーパネルは1台につき1個。初期投資は少しかかりますが、便利さを考えると十分元が取れると感じています。

セットで使うメリット

ソーラーパネルを組み合わせることで、「充電しなければならない」というストレスがゼロになります。充電のために本体を外す手間もなくなり、運用コストもほぼかかりません。スマートホーム機器の中でも維持が楽な部類です。


開封・取り付けの様子

同梱物

箱を開けると以下のものが入っています。

  • SwitchBotカーテン本体
  • 充電用USBケーブル
  • カーテンレール取り付け用アタッチメント(複数種類)
  • 取扱説明書

アタッチメントが複数種類付属しているので、多くのカーテンレールに対応できます。ただし、すべてのカーテンレールに対応しているわけではない点は後述します。

取り付け難易度

正直に言って、取り付け自体はかなり簡単でした。カーテンレールにパチっとはめて、カーテンのフックに引っかけるだけ。工具も不要で、説明書を見ながら10〜15分もあれば完了します。

アプリ設定の手順

取り付け後はSwitchBotアプリとのペアリングが必要です。アプリを開いて「デバイスを追加」からカーテンを選び、画面の指示に従うだけ。Bluetoothで接続し、Wi-Fiルーターとの連携はSwitchBotハブ経由で行います(ハブがあると外出先からも操作可能)。

アプリの操作は直感的でわかりやすく、スマートフォンに慣れている方なら詰まることはないと思います。


実際に使ってみてよかった点

朝の自動開閉で目覚めが変わった

これが一番の目的でした。毎朝設定した時間にカーテンが自動で開くようになって、自然光が差し込むことで起きやすさが段違いに変わりました。アラームだけで起きようとしていたころと比べると、体への負担が少ない感じがします。

やまだ
やまだ

アラームで起こされるのと違い、太陽光だと自然に目が覚めます。

スマホから操作できる便利さ

布団の中でスマホをポチっとするだけでカーテンが開閉できます。ベッドから出る前にカーテンを開けておけるので、特に冬場のつらさが軽減されました。外出先からも操作できるのも地味に助かります(「あ、カーテン閉め忘れた」という時に便利)。

ソーラーパネルで充電の手間がない

SwitchBotカーテンはバッテリー式なので、本来は定期的な充電が必要です。ただ、ソーラーパネルを取り付けてからは充電を意識したことがありません。日当たりさえ確保できれば、ほぼ電池切れしらずで動き続けてくれます。

Alexa・Google Homeとの連携

SwitchBotはAmazon AlexaやGoogle Homeとの連携にも対応しています。「アレクサ、カーテン開けて」と声をかけるだけで開閉できます。スマートホーム化している方には相性抜群です。


気になった点・デメリット

取り付けられないカーテンレールのタイプがある

残念ながら、すべてのカーテンレールに取り付けられるわけではありません。特殊な形状のレールや、極端に細いレールには対応していない場合があります。購入前に自宅のカーテンレールの種類を確認することを強くおすすめします。公式サイトやAmazonの商品ページに対応レールの一覧があります。

動作音が気になる場合も

カーテンが動く時に「ウィーン」というモーター音がします。静かな寝室だと気になる方もいるかもしれません。私は慣れましたが、神経質な方や音に敏感な方は注意が必要です。

Wi-Fi環境が必要(外出先操作にはハブも必要)

外出先からの操作やタイマー設定を使うには、SwitchBotハブ(別売り)とWi-Fi環境が必要です。ハブなしでもBluetoothで近距離操作はできますが、フル機能を使いたい場合は追加投資が必要になります。


SwitchBotカーテン+ソーラーパネルはこんな人におすすめ

以下に当てはまる方には、特におすすめできます。

朝が苦手な人

自然光で目覚めるリズムが作れます。「カーテンを開ける」という小さな行動を自動化するだけで、朝の習慣がガラリと変わる可能性があります。

ガジェット好き・スマートホーム化したい人

SwitchBotはシリーズが充実していて、スマートロックや温湿度計など他の製品との連携も強力です。すでにSwitchBot製品を使っている方はアプリも統一できるので特に相性がいいです。

ペットや植物のために日光を管理したい人

「日中は光を入れてあげたいけど外出中は操作できない」という方にも最適です。タイマーや日の出・日の入り連動で、自動的に日光を管理できます。


まとめ

SwitchBotカーテン+ソーラーパネルのセットを使い始めてから、朝のルーティンが変わりました。「カーテンを開ける」という毎日の小さな作業が自動化されるだけで、こんなに快適さが変わるのかと驚いています。

特にソーラーパネルとのセット運用は本当におすすめで、充電を一切気にしなくて済むのが最大の魅力です。価格は決して安くはないですが、快適さへの投資として納得感があります。

参考になった方は是非使ってみてください^^

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